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建築系金物に亜鉛めっきを施しました。

by Kazutomo Ohashi

バレルの亜鉛めっきというと、ボルトやナットなどの工業系ファスナー(締結部品)をイメージしがちですが、弊社では、下の写真のようなプレス品のめっきも行なっています。

今回は、鶏舎などに使われるカーテン部分につける滑車を止める板の部分です。

通常、プレス品などは変形などが発生する場合があるので、ラッキングしてめっきする事が多いのですが、コストメリット的に、バレルでめっきを行う事で大量に安価に処理しています。

仕上がりの具合はというと・・・

今回の部品は、板厚も3mmほどあるので変形もせず綺麗に仕上がっています。

バレルで処理できるかな?と気になった方は一度、ご相談ください。

愛知県豊橋&豊川で、めっき・表面処理のご相談は、小池テクノまで

お急ぎの方は、TEL:0532-45-4025まで



Kazutomo Ohashi
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